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第5話 社会人3年目。またもや転勤!(広島編)

2018.11.20 | 会長の徒然なるままに。

こんにちは!プラックの佐々木です(*’ω’*)!

前回は、自分が岡山に転勤・着任してからのことを書かせていただきました(前回のお話についてはこちらから)。

社会人2年目の時、岡山支店への配属になり、岡山では自宅・会社周辺には当時通えるキックボクシングジムがなく、数回だけキックボクシングの一人でできる範囲の自主トレをやっただけでした。岡山にいたころは正直、体力強化にもキックボクシングの技術アップにもなっていなかったと思います。ただ、仕事で抱えた「ストレスの解消」には大きく効果がありました。

岡山支店勤務が1年を過ぎて少し経った頃、今度は「広島支店」へ転勤の辞令が出ました。2004年7月より広島支店勤務となりました。

広島には、大学生時代に4年間ずっと住んでいましたので、土地勘は残っていて、新たに覚えることは比較的少なかったです。それよりももっと助かったのは、「通えるところにキックボクシングジムがある」ことでした!「これで定期的にストレス解消ができる!」本気でそう思いました。

そのジムは職場(中区紙屋町)から歩いて行けるところで、当時の「広島市民球場」と「平和記念公園」の間の電車通りを東にまっすぐ進むとある「Studio-K」というジムでした。Studio-Kジムはリングのある常設ジムでしたので、実戦形式でより本格的にキックボクシングトレーニングを行えるジムでした。プロ選手を何名も抱える広島では有名なジムでした。

初めて見学に行った時、なんと大学時代の友達が練習してました!大学卒業までは定期的に遊んでいたので、かれこれ3年半ぶりの再会でしたが、まさかこんなとこで再会するとは!とびっくりしました。実は僕の大学時代はゲーセンで「ダンスダンスレボリューション」に超ハマっていた時があったのですが、その頃のゲーセン友達で且つバイク友達でもあった通称「南十字アキラ」がそこにいました。ちなみに大学生だった当時は南十字アキラの本名は知りませんでした(笑)。

「ジム通いするんだったら一人でも知り合いがいた方が通いやすい」と素直に思い、体験利用した後に、正式入会しました。

実はこれまで、一度も「リング」に入ったことが無く、表情や態度には出しませんでしたが、初めてリングインした時は正直、「すごくテンションが上がった!」と同時に、少し「ホッと」もしました。というのも「ハバを利かせた強い選手たち」に「お前みたいなペーペーがリングなんか使うなよ」とか言われたりしないかなぁとか思ったりしてたんですが、そんなことを言う人はいませんでした。そもそもStudio-Kには変な練習生を見たことはありませんでしたし、当たり前といえば当たり前なんですが(笑)。

かくして、広島での新しい生活が始まりました。

続きはまた書きます。第6話はこちらから(衝撃の第1話はこちらから)。

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